お知らせ
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2026年4月8日
令和8年度オープンキャンパスについて -
2026年3月4日
令和8年度入学生 追加募集について -
2025年12月25日
令和8年度 一般入学試験合格発表 -
2025年10月31日
令和8年度 社会人・推薦入学試験合格発表 -
2025年7月18日
令和7年度 学校祭について -
2025年6月5日
令和8年度学生募集要項を掲載しました

2026年4月8日
令和8年度オープンキャンパスについて2026年3月4日
令和8年度入学生 追加募集について2025年12月25日
令和8年度 一般入学試験合格発表2025年10月31日
令和8年度 社会人・推薦入学試験合格発表2025年7月18日
令和7年度 学校祭について2025年6月5日
令和8年度学生募集要項を掲載しました看護とは、その人らしく生活できるように、人間の持っている自然治癒力を高めるために支援することであり、意図的で、倫理的な実践活動です。 本校は、このような看護に求められる機能を果たすための看護専門職業人の育成をめざし、科学的な思考能力と、人間の尊厳と人権を尊重した看護を実践できる人材を育成します。 さらに将来、政策医療における看護実践リーダーとして活躍できるために、学生が主体的に学び、自己成長できるように支援します。

独立行政法人 国立病院機構 弘前総合医療センター附属看護学校は、昭和28年に国立弘前病院に併設された看護学校として開設され、78年にわたり地域医療を支える看護人材を育成してまいりました。平成16年の独立行政法人化を経て、令和4年には現在の名称へと改称し、教育環境・実習体制ともに一層充実した学びの場へと発展しています。
本校の最大の特徴は、隣接する弘前総合医療センターにおける充実した臨床実習です。急性期医療の最前線で、多様な患者さんと関わりながら実践的に学ぶことで、看護師として必要な知識と技術を確実に身につけることができます。また、経験豊富な教員が一人ひとりに寄り添い、学習面だけでなく生活面や進路についても丁寧に支援する体制を整えており、初めて医療の道を志す方でも安心して学ぶことができます。
教育においては、人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として理解し、生命の尊厳を大切にする姿勢を育むことを重視しています。科学的根拠に基づく看護実践力に加え、多職種と協働する力、そして社会の変化に対応し続ける自己成長力を養います。単に技術を習得するだけでなく、「人に寄り添う力」を育てる教育を行っている点が本校の大きな魅力です。
看護師は患者さんの最も身近な存在として、その人らしい生活を支える重要な役割を担います。本校では、その責任とやりがいを実感しながら成長できる環境を整えています。これまで多くの卒業生が全国各地の医療現場で活躍しており、確かな伝統と実績があります。看護職を目指す皆さん、そしてご家族の皆様へ。本校での学びは、専門職としての確かな基盤を築くとともに、人として大きく成長できる貴重な時間となります。新しい環境の中で、自らの可能性を広げ、地域と社会に貢献できる看護師を目指してみませんか。皆様のご入学を心よりお待ちしております。
本校は、西に秀峰岩木山、東に八甲田連邦を望む津軽平野の南西、弘前市の文教地区にある看護学校です。
弘前市は、お城と桜とりんごの町として全国に知られている他に、弘前大学をはじめ、私立の大学や短期大学、各種専門学校が、人口17万ほどの中小都市に集中しています。学生の町として全国から若者が集い、明るく健全な町づくりに市民がこぞって努力し、人情も豊で学習環境としてとてもふさわしい土地柄です。
本校は、昭和28年4月、国立弘前病院に併設された3年課程の看護学校であり、平成16年4月、独立行政法人国立病院機構を設置主体とした独立行政法人国立病院機構弘前病院附属看護学校として発足しました。
令和4年4月、独立行政法人国立病院機構 弘前総合医療センター附属看護学校と名称変更しました。
●当校の3つのポリシー
1)ディプロマ・ポリシー
倫理観と生命及び人間の尊厳を基盤として、他者を思いやり相互理解・成長できる人間関係を築くことができる。
看護実践は、科学的根拠に基づき安全・安楽に行うための臨床判断できる基礎的能力を養っている。
看護実践に必要な原理原則に基づいた看護技術を身につけている。
保健医療福祉システムにおける看護の役割及び多職種の役割を理解し、多職種と連携・協働し看護を提供する基礎的能力を身につけている。
専門職業人として看護を探求し、社会のニーズに対応できる自己教育力を身につけている。
国立病院機構および地域に貢献し得る能力を養っている。
2)カリキュラム・ポリシー
当校のカリキュラムは、教育目標やディプロマ・ポリシーを達成するために教育課程を編成、3年間を通して段階的に着実に身につけるような教育内容・方法としています。
カリキュラムは、基礎分野、専門基礎分野、専門分野から構築する。
基礎分野では、広く人間を理解することと、看護に必要な土台となる科目を配置する。
専門基礎分野および専門分野では、専門である看護を実践するために必要な科目で構成し、臨床講師による、より専門性の高い教育をする。
看護は「人間と環境との相互作用により最適な健康状態をはかる」ことから、人間、環境、健康、看護の4つの主要概念とそれらの関係についても学びを深められるようにする。
実践の場に即した学習のために演習を多く取り入れ、多様な学習機会を提供する。
各科目では学習者の主体的な学びを推進し、知識・技術・態度を総合的に評価する。
3)アドミッション・ポリシー
基礎的学力があり、主体的に学習に取り組むことができる人
基本的生活習慣を身につけており、心身の自己管理ができる人
責任ある行動がとれ、誠実で素直、思いやりがある人
看護職を目指したいという意思を持っている人
社会性があり、人と協調していける人
地域医療に貢献したいと思っている人
看護学は人間の生命と尊厳を基盤とした、人間の健康にかかわる科学的・実践的な学問です。
本校は独立行政法人国立病院機構附属の看護師養成機関として、「人間」「環境」「健康」「看護」の理論的・経験的知識を教授し、豊かな人間性、科学的思考力、自己教育力を備えた看護実践者として、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献する専門職業人を育成します。
看護師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献できる有能な人材を育成することを目的とする。

